石鹸で落ちるアイベース+プチプラアイシャドウを検証してみました

 こんにちは、ユウ子です。

 石鹸で落ちるミネラルコスメと、クレイジング必須のプチプラコスメを組み合わせたらどうなるのかを、確かめてみました。

今回の検証で使うアイメイクたち

アイシャドウベース

  • ミネラルクリーミーアイベース 01(MIMC)

 使いかけの状態ですみません。こちらはクリーム系のテクスチャでありながら、ミネラルコスメなので固形石鹸で落ちます。

アイシャドウ

  • フォルミングエッジアイズ BR-3(ケイト)
  • ワイルドルックアイズ WT974(インテグレート)
  • ツーカラー アイシャドウ ラメシリーズ 06(セザンヌ)
  • オープンユアアイズ OR401(マジョリカマジョルカ)
  • アヴァン シングルアイカラー 028(ヴィゼ)
  • プリズム パウダーアイカラー 006(リンメル)

 すべてパウダータイプのアイシャドウです。お値段は各1,000円前後。家の近所のドラッグストアで購入しました。お化粧をされる女性ならば、1度は必ず聞いたことがあるブランドを選んでいます。

 ただし、コスメレビューサイトは一切見ていないので、人気のあるアイシャドウなのか、人気の色なのかは分かりかねますので、ご了承ください。

検証方法

腕の内側にアイベースを塗ります

 検証にあたりまして、比較がしやすいように、1回ずつ瞼に塗るのではなく、腕に纏めてアイシャドウを塗ります。カメラに映えるように、普段よりも厚めにのせています。の割りには、実際に撮ってみると分かりづらかったので、コントラストが強くなるように写真は加工してあります。

アイベースの上にアイシャドウを塗ります

 付属のチップは使わず、アイシャドウブラシで色を塗っていきます。アイベース同様カメラ映りの関係で、2度塗り3度塗りをさせていただきました。

 奥から順番にマジョリカマジョルカ、セザンヌ、リンメル、ヴィゼ、インテグレート、ケイトとなっております。撮影のやり方が下手だった所為か、セザンヌのベースカラーが映っていないですね。

固形石鹸を泡立てて落としていきます

 固形石鹸をバススポンジで泡にしてから、撫でるように洗います。使用した石鹸は、牛乳石鹸の赤箱です。こちらもドラッグストアで売っています。

結論:締め色がうっすらと残りました

 見比べていただくと一目瞭然かと思いますけども、ベースカラーとミドルカラー(中間色)は概ね落ちたものの、1番濃い締め色は薄くなっただけに留まりました。

 つまり、石鹸で落ちるミネラルコスメを下地に使えば、プチプラコスメのベースカラーとミドルカラーは、石鹸洗顔で洗い落とせる可能性が高いことが分かりました。今回は記事のために普段よりも濃い目に塗っているので、実際にお使いになるときは薄ーく薄ーく塗っていただければ、さらに確率が上がります。

 ミネラルコスメのアイシャドウが少し高いと感じていた方、ベースメイクほど成分を気にされていない方にとって、この記事が参考になれば幸いです。

余談:石鹸で直塗りしたら、全部落ちました

 今回の検証後、アイシャドウの締め色が残った腕の内側に、石鹸を泡立てずに直接塗り付けたら、綺麗に落ちました。なので、固形石鹸を泡立てる工程を、石鹸で直接撫でる工程にした場合の検証を、日を改めてさせていただきます。

2017.12.24追記

 水で濡らした石鹸でアイベース+アイシャドウを塗った箇所を2度3度軽く撫でてみたところ、綺麗に落ちました。写真で撮る間もないくらい一瞬で。信じられないかもしれませんが、1度騙されたと思ってやってみてください。きっと目ん玉飛び出します。