1人で札幌旅行をした女が、実際に食べたお店を紹介します

 こんにちは、ユウ子です。

 先日、新幹線と特急列車で片道8時間(以前の記事で6時間と表記したおりましたけども、正しくは8時間)の札幌旅2泊3日を決行しましたので、食べたものを挙げていきます。

2日目3日目朝食:ホテルのバイキング

 宿泊先に少しお高めのビジネスホテルを選んだためか、朝食のバイキング会場のレストランでは、1人で食事をされている方を男女問わず何名かお見かけしました。また、朝食の開始から1時間ほど経過した後だと、家族連れなどの団体も概ね食べ終わっており、気兼ねなく静かに朝ご飯をいただけました。

 1人でバイキングはちょっと、とお思いの方は、シングルのお部屋が多数用意されているホテルをご利用すると、単身の方が多く泊まるので、気が楽になるかも知れません。また、朝食の時間を遅くすれば、利用者も少なくなるので、もっと周りを気にしなくとも済みます。

1日目夕食:にとりのけやき 赤レンガテラス店

 JR札幌駅から5分ほどの距離にある赤れんがテラスと言う小さなショッピングパークには、札幌の人気店も出店しているフードコートがあります。日曜日の夜だとフードコートはとても閑散としていました。

 食べたのは、人気ラーメン店にとりのけやきさんの名物塩ラーメンと、串焼きです。注文を受けてから調理するスタイルのようで、ラーメンも串焼きも5分くらいかかりました。準備が出来次第お呼びすると言われたものの、真正面の席を陣取っていたので店員さんがわざわざお持ちくださいました。遠くの席を確保したときやお店が混雑していると、自分で取りに行くことになるかも知れません。

 肝心のラーメンは、ピリ辛風です。辛い食べ物が大の苦手な私でも大きな抵抗がなかったので、辛いものバッチコーイの方は多分へっちゃらです。麺は中太で、うねっていました。

 串揚げは、衣がとても薄くサクサクした食感でした。選んだものによっては、女性も軽く1口でいけます。

リンク にとりのけやき

2日目昼食:町のすし屋 四季花まる PASEO店

 札幌駅と直結しているショッピングセンターpaseoの地下1階にあるお寿司屋さんです。回りません。カウンター席があり、平日のお昼は、サラリーマンやOLさんが1人でランチを食べていました。そのためか、カウンター席の待ち時間はほぼなく、さらには回転率が非常に高く、私が食べ終えたときにはカウンター席の顔触れが一新していました。

 お寿司屋さんなので、ランチメニューとは別に個別の注文票を板前さんに差し出せば、その場で握っていただけます。お寿司以外のものも頼めます。ただし、汁物は男性向けの量なので、女性はお気を付けください。

 価格帯は、回転寿司よりは高い、しかし、本格的なお寿司屋さんに比べればかなりリーズナブルと感じました。

リンク 町のすし屋 四季花まる

2日目間食:どんぐりのお店 大通店

 札幌市内で展開しているパン屋さんです。持ち帰りは勿論のこと、すべての店舗でカフェスペースが併設されています。試験勉強をしている制服姿の学生や、ノマドワーカーらしき男性など、様々な方が1人で過ごされていました。

 目が回りそうなほどにパンの種類も豊富です。ちくわパンや串ザンギなど地元では見かけないパンもあれば、カレーパンやクロワッサンなどの定番品も置いてあります。ちなみに私が選んだのは、ショコラノエルと言うチョコ風味のパンです。

リンク どんぐりのお店

2日目夕食:ひげのうし 南5条店

 お1人様専用のプランが用意されているジンギスカンのお店です。カウンター席があり、女性1人でも遠慮なくジンギスカンを食べることができます。また、ジャケットやコート、鞄は入り口のロッカーに預けることができますので、匂いの心配もありません。

 お1人様プランは、7種類のお肉の中から3種類を選ぶ形です。ジンギスカン、ラム肩ロース、ラム塩タン、昔風味付けラム、塩ラム、塩ホルモン、ピリ辛ラムです。ちなみに店員さん曰く、ジンギスカンとラム肩ロース、塩ラムの3種類を組み合わせる方が多いとのことでした。

 ジンギスカンについては、牛肉よりもあっさりしているような感覚です。有名な臭みについても、特に感じませんでした。

リンク ひげのうし

札幌には女性1人でも楽しめる飲食店があります

 1人で飲食店、しかも旅行でとなると身構えてしまう女性も多いかと思われますけども、今回ご紹介したように、お1人様に優しいお店は、必ずあります。周りを気にせず是非楽しんでください。