クレジットカードは用途と頻度で2枚に使い分けています

 こんにちは、ユウ子です。

 今回は、私が持っているクレジットカードと、その使い方についてお話しします。

エポスゴールドカード

 1枚目にご紹介するのは、ファッションビルでお馴染みの丸井の子会社エポスが発行しているクレジットカードです。エポスカードVISAと言うクラシック(一般)カードの、ワンランク上に当たります。

リンク エポスカード

メリット1:インビテーション(招待)で切り替えた場合、年会費永年無料

 従前から年会費永年無料のエポスカードVISAと違い、エポスゴールドカードは通常だと5,000円の年会費が発生します。

 しかし。

 インビテーション、つまりは「今使っているエポスカードVISAよりも上のランクにしませんか?」とエポスからのご案内を理由に当カードに変更した場合は、その年会費5,000円がちゃらになります。しかも、ずっと

 私はありがたくも、このインビテーションをいただく機会がありましたので、お言葉に甘えてクラシックカードから切り替えました。

 インビテーションを受ける条件については、はっきりとエポス側が公表していないものの、支払い期日を守り、適度に使っていれば届くのではないかと思います。

メリット2:ポイントが無期限

 エポスカードVISAだと、ポイントには2年間の有効期限があるのに対し、エポスゴールドカードはポイントの有効期限がありません。いつまでも貯めておけます

 エポスカードVISAを使っていた頃は、ポイントの期限を気にしなければならなかったので、本当に使いたいときに使えず、また、ポイントそのものもなかなか思うように貯まらなかったこともあり、お得だと感じることが少なかったです。なので、このポイントを自分なりに活かせるようになったことが、エポスゴールドカードを作った上で1番嬉しいことでした。

メリット3:直営のポイントアップサイト利用で、ポイントがかなり貯まる

 ネット通販で買い物をする際に、エポスが運営しているポイントアップサイトを経由すると2倍から30倍のポイントが手に入ります。有名どころのショップはおおよそ加盟しているようです。

 ただ、amazonや楽天市場と言った最大手の倍率が、ほぼ2倍なのが唯一残念なところになります。

 なお、支払いに使うクレジットカードがエポス発行のものでしたら、ゴールドカードでもクラシックカードでもどのタイプのものでも大丈夫です。

メリット4:「マルコとマルオの7日間」期間中、10%オフ

 エポスのクレジットカードを持つと何が良いかと言うと、年に4回しかないこの「マルコとマルオの7日間」を享受できることです。私は、メリット3で荒稼ぎし、メリット2で温め続けたポイントを、このときに使っています。はい。

「ビュー・スイカ」カード

 2枚目に、JR東日本を親会社に持つビューカードが提供しているクレジットカードをご紹介します。こちらは定番中の定番のクラシックカードです。

リンク ビューカード

メリット1:オートチャージ最高

 改札で残高不足で止まることもなければ、券売機にチャージしに行く必要がないことが最大の特徴です。あまりにも快適なので、もう緑のSuicaには戻れません。

メリット2:定期券とオートチャージを利用したときのポイントが3倍

 年に2回くらいしか購入しない定期券だけの利用ですと、ポイントの貯まり具合がいまいちかもしれませんが、月に数度オートチャージをすれば、ポイントがぐんぐん貯まります。私は毎月2万円前後をオートチャージしているので、1年間で1,500ポイントほど貯まります。金額に換算すると3,000円以上になるはずです。

メリット3:利用明細をwebで見れば、年会費を穴埋めできます

 「ビュー・スイカ」カードは、年会費として税込み515円がかかります。

 そこで、毎月の利用明細書を、郵送ではなくインターネットで閲覧する方式にすれば、毎月50円相当のポイントが加算され、1年間で600円が手に入ります。差し引きでもトータルはプラスになるので、損になりません。

 ただし、その月にクレジットカードを利用しなかった場合は、利用明細書が発行されないのでポイントはつかないようです。

もしも「ビュー・スイカ」カードを持つのならば、こんな方がおすすめです

  • 頻繁にSuicaに入金する方
  • ビックカメラに行かない方
  • ルミネに行かない方
  • アトレに行かない方

ビックカメラ、ルミネ、アトレをご利用する方には、専用のクレジットカードが用意されているので、そちらをご利用になることをお勧めします。

リンク ビックカメラSuicaカード

リンク ルミネカード

リンク アトレビューSuicaカード

私が実際にやっている使い分け方

 と言うことで、上記の2枚のクレジットカードを私はざっくりと以下のように使い分けています。

エポスゴールドカード(メインカード)
マルイのお買い物
2,000円から3,000円を超えるお買い物
インターネット通販での支払い
「ビュー・スイカ」カード(サブカード)
定期券の購入
オートチャージ
通信費(スマホ)の支払い
イオン以外の少額のお買い物(Suica)

 マルイでの買い物のためにポイントを貯めたいので一定以上の大きな金額を払うときにはエポスゴールドカード、交通費と固定費、1,000円辺りの小さな支払いには「ビュー・スイカ」カード(Suica)を使うようにしています。固定費を「ビュー・スイカ」カードで支払っているのは、利用明細書の未発行を防ぐためです。

 ちなみに、イオンが除外されているのは、WAONカードを別に持っているからです。ちょくちょくと出向いているので、なかなか切り捨てられません。

結論:ポイント還元率とか特典とかよりも、使いやすいことが大事な気がします

 「クレジットカード おすすめ」と検索すると、やれポイント還元率が、やれ年会費が、やれ特典が、やれマイルが、と様々な情報が飛び交っているものの、結局は自分が普段通っているお店で使うとお得になるクレジットカードを持てば良いと思います。

 そして、使っているうちに不自由が生じたり納得いかないことが起きたときに、初めて対策を講じてみても決して遅くはないです。