Kindle Paperwhiteを購入してから1か月経過したのでレビューします

 こんにちは、ユウ子です。

 8月はプライベートの時間のすべてをドラクエ11に注ぎ込んだので、ブログ活動を一切していませんでした。本当に楽しいので、皆様も是非遊んでみてください。

Photo by amazon

Kindle Unlimitedに惹かれ、電子書籍デビューしました

 「通勤時間を潰すために本を読むようになったものの、図書館の予約だと読みたい本しか登録しないので、手軽に他のジャンルに挑んでみたい。しかし、本屋で目についたものを端からお買い上げするには躊躇してしまう」と言うしょうもない悩みを解決してくださるシステムがamazonにあったので、利用することにしました。

 その名も、Kindle Unlimitedです。

 月額980円で、amazonがチョイスした本が読み放題と言うシステムです。

 そして、そのシステムを最大限活用するために電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteを買いました。

Kindle Paperwhiteを選んだ理由

 amazonが取り扱っている電子書籍リーダーは、記事掲載時現在で5種類あります。その中で、Kindle Paperwhiteは値段が2番目に安いものです。

 選ぶに辺り、無印のKindleと最後まで悩みました。初めての電子書籍リーダーなので無難に1番安いモデルにすべきなのか、ネットの評判がやたら高いKindle Paperwhiteにすべきなのか。安くない買い物だからこそ、ポチるのは慎重になりました。

 結局、Kindleシリーズでは本体が重い部類に入るものの、暗い状況下でも読みやすい内臓ライト付きで、解像度が高いのが、最大の決め手でした。

 Kindle Paperwhiteのデザインはブラックとホワイトの2色を展開しており、キャンペーン情報をつけるか否か、また、3G回線を利用するか否かで金額が変わってきます。私が買ったのは、キャンペーン情報と3G回線の両方をなしにした白いモデルです。付属品は一切買っていません。

  • キャンペーン情報つき + Wi-Fi / 14,280
  • キャンペーン情報つき + Wi-fi + 無料3G / 19,480
  • キャンペーン情報なし + Wi-Fi / 16,280(ブログ主購入品)
  • キャンペーン情報なし + Wi-fi + 無料3G / 21,480

Kindle Paperwhiteの良し悪し

 使っていて感じたことを片っ端から挙げます。後日書き加えるかも知れません。

良かったところ

画面が見やすいです

 画面が見やすいことが宣伝文句なので、何を今更感満載ですが、内臓ライトがついていない解像度の悪い電子書籍リーダーを知っているので、なおのこと画面の鮮明さが際立ちました。

タッチの反応が良いです

 正直、ページめくりに対するストレスは感じません。本のようなめくり方にならないことに不満を抱く方が一定数いるようですが、私自身は気になりません。

 ただ、反応が悪いのも困りものですが、良すぎるのも大変だと実感します。ふと目を離したときや、バスや電車で移動中にバランスを崩したときに、うっかりどこかの指が画面に触れていると、また視線を戻したときに訳の分からないページにぶっ飛んでいることがかなりあります。

悪かったところ

 Kindle Paperwhiteに限らずKindleシリーズ全般に通ずる内容です。

Wi-Fiの設定に手間がかかります

 簡単に申し上げますとAOSSの機能が使えません

 分からない方のためにご説明すると、AOSSとは、無線LANのアクセスポイント(親機)のボタンと、設定したい端末(子機)のボタンを同時に押し続けることで無線LANの接続が完了する仕組みのことです。

 私は今までのWi-Fiの設定をすべてこのAOSSでやって来たものですから、打ち込むのが本当に面倒でした。

ボタンの位置が悪いです

 ボタンが側面の下部に小さくあるため、立ち上げるときや閉じるときにもう片方の手を使うなど動作が増えます。特に片手に荷物を下げているときや吊革に掴まっているときは、荷物が隣の方にぶつかったりバランスを崩したりするので、スマホのように側面の左右や、表面にあった方が使い勝手が良いのではないかと思いました。

ストアが使いにくい

 私のようにKindle Unlimitedの中から気になるタイトルを選んでいくスタイルを取っている場合、リーダーのストアは大変不便です。何せ、Kindle Unlimitedのページに飛ぶと以下の画像のようにしか表示されず、探そうにも探しづらいことこの上ないです。

Kindle Unlimitedの画面

 なので、私はパソコンからamazonにログインし、読みたい本を探しています。

結論:Kindle Paperwhiteは買って損はないものの、付属品と無料3Gは不要

 値段の割には充分なスペックが詰め込まれているので、確かに初めてKindleシリーズを買うには、Kindle Paperwhiteはちょうど良いものだと思います。そう考えるとむしろ無印のKindleは、スペックに対し金額が多少高いように見受けられる気も……(キャンペーン付きのWi-Fiのみで8,980円)

 ガンガンと使いこなしているとはまだ申し上げられないものの、Kindle Paperwhite特有の悪いところがこれと言って思い付かなかった以上、1番人気なのも頷けます。

 ただし、付属品と無料3G、特に無料3Gは必要ないと断言します。

 Kindleの付属品と言うと、保護フィルムとコンセント用の充電器とカバーの3点です。お得セットとして、amazonも専用ページを用意しています。

 当初、必要になれば追加購入しようと見送っていましたが、今は買う気も起きません。懸念していたほど画面は汚れませんし、コンセントが必要なほど頻繁に充電がなくなるわけでもなく、利き腕の関係上専用のカバーを付けた方が不便です。

 鞄の中でのひび割れを恐れるのでしたら、専用のカバーをつけるよりも、収納する袋を作るなり巾着を買う方が安上がりです。落下は……丁寧に扱おうとする気持ちがあれば、どうにかなると思います(おい)。

 そして、無料3Gについて申し上げると、こちらのメリットは、外でも本がダウンロードできることらしいですが、残念なことに大半の書籍は無料3Gでのダウンロードに未対応です。Wi-Fiに接続するよう催促されるタイトルが多いです。

 なので、私としては無料3Gの機能を取り付けることはお勧め致しかねます。

 と言うことで、Kindle Paperwhiteのレビューでした。